なぜいただき繕はヴィーガンとしているのか。

なぜ「いただき繕」は、
ヴィーガン(VEGAN:動物質食品を食べない菜食主義)としているのか。

※Europe’s First Organic and Vegan Japanese Restaurant

「いただき繕」レストランは、動物性食品を一切使わないという点で、ヴィーガンの定義と一致していることから、ヴィーガン・レストランと謳っています。特に、一号店であるロンドンでは、日本ではより一般的なベジタリアンという定義よりも、内容的にもヴィーガンと一致することからもそうした定義付けが求められる状況でした。(ロンドン店は、英国ヴィーガン協会より正式に認定をいただいて営業しております。)

「いただき繕」では、ヴィーガン食の内容・習慣を心身の健康のために有効的な方法であるとしていますが、あくまでも提供している食(メニュー)に関する定義であり、ヴィーガン的なライフスタイル(思想)を掲げているわけではありません

 

(参考:はてなキーワード-ヴィーガンより)
■VEGAN(英国)とは
イギリスのヴィーガン協会により作られた単語で、ベジタリアン(vegetarian)の前後の文字を取り、省略した単語である。veg-(etari)-anヴィーガンのライフスタイルは、動物性の食べ物や衣服などの製品を、できるだけ全て除こうとする生き方である。どんな目的であれ、動物を利己的に利用したり虐待している製品を避けている。(参考:英国ヴィーガン協会)ヴィーガンの食生活は、「プラントベースダイエット」(Plant Based Diet)とも呼ばれ、野菜など植物性の食品や料理を食べる。ベジタリアンが卵や乳製品を食べるのに対し、ヴィーガンは、それらも一切口にせず、動物性の素材を用いた靴・衣服も身につけない人、またはその生活スタイルのこと。
ベジタリアンにもヴィーガンにも、ある程度の個人差と程度差がある。