いただき繕に関する
よくある質問集

■FAQ 01
なぜ、「いただき繕」レストランは、

ヴィーガン(VEGAN:動物質食品を食べない菜食主義)としているのか。


※Europe’s First Organic and Vegan Japanese Restaurant

「いただき繕」レストランは、動物性食品を一切使わないという点で、ヴィーガンの定義と一致していることから、ヴィーガン・レストランと謳っています。特に、一号店であるロンドンでは、日本ではより一般的なベジタリアンという定義よりも、内容的にもヴィーガンと一致することからもそうした定義付けが求められる状況でした。(ロンドン店は、英国ヴィーガン協会より正式に認定をいただいて営業しております。)

「いただき繕」では、あくまでも提供している食(メニュー)に関する定義であり、ヴィーガン的なライフスタイル(思想)を掲げているわけではありません。

 

(参考資料:はてなキーワード-ヴィーガンより)
■VEGAN(英国)とは
イギリスのヴィーガン協会により作られた単語で、ベジタリアン(vegetarian)の前後の文字を取り、省略した単語である。veg-(etari)-anヴィーガンのライフスタイルは、動物性の食べ物や衣服などの製品を、できるだけ全て除こうとする生き方である。どんな目的であれ、動物を利己的に利用したり虐待している製品を避けている。(参考:英国ヴィーガン協会)ヴィーガンの食生活は、「プラントベースダイエット」(Plant Based Diet)とも呼ばれ、野菜など植物性の食品や料理を食べる。ベジタリアンが卵や乳製品を食べるのに対し、ヴィーガンは、それらも一切口にせず、動物性の素材を用いた靴・衣服も身につけない人、またはその生活スタイルのこと。
ベジタリアンにもヴィーガンにも、ある程度の個人差と程度差がある。

■FAQ 02
「いただき繕」は、マクロビオティックスとは違うのですか?
多くの部分において「いただき繕」も「マクロビオティック」も、東アジアの食文化の伝統を基盤としている点では共通しています。マクロビオティックの思想的な背景、易経の原理である「陰陽の原理」を食材(生命)に適用して陰陽の性質を以て食材(生命)を扱いますが、いただき繕では、食べものの性質を持って食材を区別しません。

「いただき繕」では、食材(生命)が、その本性を最大に発揮できるように手伝いすることを調理(料理)の基本としています。