清里での、あっという間のリトリート合宿。標高1300メートルの高原。パチパチとはぜる暖炉の火をかこみ。
昼間は、高原の木々を眺めながらテラスでお食事。
お一人おひとりとの出会いが嬉しかったけど、
今回はとくに、過去最年少の、高校三年生の女の子Mちゃんの参加ご希望が、今回の開催決定の最大の理由!
自分の高校生時代は・・・と言えば、のほほんと学生生活をすごし、体は不調を抱え、食生活のこと、なにも考えてなかった?
Mちゃんは、将来、食に携わりたいという。手探りで行く先を探す真剣な眼差し。
そして食のセンサーは、すでに敏感だ。
女子高校生・・・これから自分をプロデュースし、そして、女性としてどう生きるか自由に描き、将来、いのちを育むかもしれない、可能性広がる輝かしい時代✨
これから、若いかた(男の子も)に、食の大切さを知っていただくメリットを大いに感じている。
子が生まれるとき、そのいのちは、何年前からの親の影響を受けるかご存じだろうか❔
それは、単に「~を食べなさい、これに注意しなさい」というだけではなく。
何が大事で、何をスルーしたほうがいいか。
いただき繕学院の未来も見通して。
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一人の大人として、次世代への責任と希望を、感じた濃い合宿でした。
(←とはいっても、どんな世代も輝かしい未来が待っています~?何を隠そう私がまずそうだと思っている幸福者)
スイーツクッキングにて、Mちゃんが作ったトリュフ。「モリンガ塩がおいしい~」
最後はキムパパーティー。私たちの農苑の、美深のウドも天ぷらにしました!
3回の調理実習も無事終了。
参加者さんの、ピアノの披露もありました。大正生まれのピアノ?
ここには、ピアノの他コントラバス、ドラムもあるんですよ~
是非次回、皆さんもお越しください。ヽ(^o^)丿
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