日本の心・布といういのち

長久手での初級講座のあと、京都より和裁のいときち先生をお迎えして、運針ことはじめ、を開催しました!

あっという間に定員に達し、みんな楽しみにしてくださっていました。

いときち先生は京都のいただき繕学院の生徒さんでもあります。食材に対するあたたかい見方が、素敵な作品にもつながっておられるのではないかと思い、是非コラボをしたいと思っておりました。

当日はマイ指ぬきづくりに始まり、和装・和裁のお話、両手、足を使ったダイナミックな縫い方、など、今までの洋裁とは全く違った世界を味わいながら、日本人って素敵?ですね、雨の音を聞きながら落ち着いた時間を味わいました。

京都より、こて、くけ台などもお持ちいただき、本格的な教えをいただきました。

慣れない運針に、人差し指の皮をプチっ。っとしつつ?だんだん要領を得てきて、練習も兼ねてコースターを作りました。

おやつはブルーベリー・ヴィーガンアイス。トッピングはみゃくそん敷地内のブルーベリーをはるさんがお手製ジャムにしたもの。

・・・和裁。基本のあと、いろいろ続けておしえていただけたらいいなあ。関西でも開催したいです。

いときち先生、遠くからありがとうございました。

みゃく

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